戦略1
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不動産投資をする上で,考えなくてはいけないことに,戦略があります
。
(現在の状況としましては,それほど貯金もない私のようなサラリーマンが多いのではないでしょうか?)
サラリーマンが金融機関
より融資をしてもらい借金をするのですが,いろいろな本を読むと,だいたい1億の壁を乗り越え,2億円までが限界のような記載が目立ちます
。
また,マンション1棟をいくつ購入できるかについても,この範囲内での記載,すなわち3-5棟で,その先が進まない,進んでいないのが現実のようです。
今の世の中,サラリーマンで,現金買いの出来る方は,定年前50才代後半の方や,結婚をしないで,趣味にお金を使わず,ひたすら,貯金してきた入社10年前後のつわものの方など,ほんのわずかではないでしょうか![]()
融資が止まる理由には,いくつか想定できますが,おおむね以下のようなことがわかります。
・融資金額に対して物件の担保価値がない物件を購入,建物+土地の資産価値が,融資金額に満たないために,信用の毀損をしている
・既存物件がきちんと収益を上げているかどうか,つまり,キチンと大家業をしているかを問われている
とまあ,サラリーマンでの不動産投資には,融資の範囲内での戦略がとても大切だと感じています
。
といっても,私自身融資回りをしましたが,まだ,物件に対して融資が下りてはいませんので,このようなことをかいても説得力は全然ございません
。話し半分で聞いて頂ければと思います
。
金融機関
から融資を受けられない理由については前回も書いたと思いますが,以下のようなことが考えられます。
・属性が悪い→サラリーマンで勤続10年以上あれば,まず問題ないでしょう?+上場企業であれば,なおさら
・物件が悪い→収支はもちろん,躯体はしっかりしたRC以上を目指すべきでしょう
・財務状況が悪い(自己資金がないか、借金が多い)→私の場合は,自己資金がやや少なく,借金も少々![]()
・金融機関が収益不動産に消極的→サブプライムローンの影響は少なからずあるかと
私自身,以上のような,事を考えながら戦略を練り,物件散策をするという事を行っています。
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